不妊症に悩んだ名古屋主婦の人工授精、体外受精、その結果

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私の不妊治療体験

私が結婚したのは31歳。当時仕事をしていた私が子作りについて考え始めたのは33歳です。

その時は、まさか自分が何年間も不妊治療をすることになるなんて、夢にも思っていませんでした。

しかし、2年たっても自然妊娠で授からず、がん検診の際に婦人科でなんとなく相談したところ、「1日も早く検査をした方がいいですよ」との衝撃の言葉。

本格的に不妊治療開始したのが35歳です。仕事に夢中で、健康管理には気をつけていたものの、自分の“卵巣”や“子宮”のことなんて気にしていませんでした。そして自分の卵巣に残された時間があまりないことも…。

不妊治療をはじめて5年、妊娠できたのは40歳。私の卵巣の状態で、ギリギリのタイミングだったそうです。高度な治療を受けて、ようやく授かった命。今は我が子と不妊治療を支えてくれた、家族やドクターやスタッフへの感謝の気持ちでいっぱいです。

多くの回り道をしてたどり着いたゴール

これは、私が不妊治療にかけた約5年間の記録です。

実感したのは、「早く自分に残された時間を知ること」。そして、「自分に合った治療を早く受けること」です。私は多くの回り道をして、かかえなくてもいいストレスを抱え、たくさんのお金をかけてきました。不妊治療は心身ともに、そして経済的にもストレスが大きく大変な治療です。

私の記録を参考に、ご自身に合った治療法を、そして病院を見つけていただければ幸いです。

 
名古屋主婦・35歳からの不妊治療体験記